故 岡本太郎さんが野沢温泉に残したモノ。
村人とのふれあいの写真や記念に残した書などを中心に「おぼろ月夜の館」に展示されます。
野沢温泉へお越しの際には、ちょっと立ち寄ってみてください。
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野沢温泉 河一屋
Nozawa onsen Kawaichiya
故 岡本太郎さんが野沢温泉に残したモノ。
村人とのふれあいの写真や記念に残した書などを中心に「おぼろ月夜の館」に展示されます。
野沢温泉へお越しの際には、ちょっと立ち寄ってみてください。
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野沢温泉 河一屋
Nozawa onsen Kawaichiya
570種、1200株のバラが咲き誇る「中野市一本木公園」。
丁度、見ごろになっているようです♪
中野市の一本木公園までは、当館から車で30分ほど。
お越しの際や、お帰りの途中に是非お立ち寄りください。
びっくりしますよ!
こちらもご参考に ⇒ 2009なかのバラまつり
野沢温泉 河一屋
Nozawa onsen Kawaichiya
~ 一度詣れよ「元善光寺」 善光寺だけでは片詣り ~
長野県飯田市にある天台宗の名刹。
本尊が長野市の善光寺に移され、この寺は「元善光寺」と名付けられたそうです。
善光寺と元善光寺の両方に参詣しないと「片詣り」と呼ばれてご利益がないとか。
元善光寺は、今から一四〇〇年ほど前、推古天皇十(六〇一)年に本多善光(ほんだよしみつ)公が建立したお寺。
国司のお供で奈良の都へ出かけた善光が、難波(現在の大阪府)の堀に沈んでいた一光三尊の仏像を拾い、如来のお告げに従って信州麻績(おみ)の里(現在の長野県飯田市)の自宅へ持ち帰ったのが始まりといわれています。
その後、ふたたび如来のお告げによって、仏像が長野に移されることになった際、善光は、自分の名前をとって新しいお寺を「善光寺」、麻績の里に元々あったお寺を「元善光寺」と名づけました。
善光寺伝には、長野市の善光寺のご本尊は「えんぶだごん」という金属でできていると記されています。
元善光寺のご本尊は、義光が木彫で同じ形の像を作り残したといわれていますが、どちらも秘仏のため、見たことのある人はいないとのこと。
~ 一度詣れよ元善光寺 善光寺だけでは片詣り ~
これは、長野市の善光寺だけ、または飯田市の元善光寺だけのお詣りでは「片詣り」となってしまい、両方お詣りしないとご利益がないということを詠った江戸時代の川柳です。
長野へ移ることが決まったご本尊が、仏勅(ぶっちょく)で「毎月半ば十五日間は必ずこの麻績の古里に帰りきて衆生を化益せん」とのご誓願を残されたと伝えられ、ご詠歌にも「月半ばごとに来まさん弥陀如来 誓いぞ残る麻績の古里」と詠われています。
またこの元善光寺も現在御開帳の開幕中です。
実は日本各地の善光寺で御開帳とのこと。
詳しくはまた後日、このブログにアップしていきます。
【元善光寺御開帳】4月5日から5月31日
行事日程
4月5日(日)開扉大法要 9:00~
4月26日(日)中日大法要 稚児行列10:00~ 法要13:00~
5月10日(日)慰霊祭大法要 13:00~
5月31日(日)結願大法要 14:00~
≪アクセス≫
自動車利用:中央自動車道飯田ICより18分
鉄道利用:JR飯田線 元善光寺駅下車 徒歩約8分
<当館まで車で2時間半>
『天下第一の桜』と名高い桜と歴史の名所「高遠城址公園」。
いよいよサクラが開花したようです♪
【2年前の写真です。】
高遠城は戦国時代、武田信玄の家臣であった山本勘助が改修した堅城です。別名兜山城(かぶとやまじょう)とも言われています。現在、当時の建物は解体・移築され、かつての敷地内には残っていません。ゆいいつ、高遠藩士の師弟が学んだ藩校、進徳館(しんとくかん)が現存しています。廃藩置県後、旧高遠藩士達が桜の馬場から桜を城跡に移植し、明治8年(1875年)に高遠城址公園となりました。
かつて馬の姿が桜の花に埋もれて隠れたという高遠藩の桜の馬場。明治8年、荒れたままになっていた高遠城址を何とかしようと、旧藩士達が馬場の桜を城址に移植したのが公園の桜の始まりです。高遠の桜(たかとおのさくら)は、タカトオコヒガンザクラで、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花を咲かせます。園内には約1500本以上の桜があり、古くから「天下一の桜」と称されて全国的に有名で「県の天然記念物」「さくら名所100選」にも選ばれています。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、白いソメイヨシノとは一味違った桜を楽しめます。見頃は4月中旬、城址公園がピンクに染まる花のシーズンには、 30万人以上の観光客が訪れます。
≪アクセス≫
自動車利用:中央自動車道伊那インターから国道361号線を東へ直進。
鉄道利用:JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、高遠下車、徒歩20分。
<当館まで車で2時間半>
引き続き長野県の国宝をご紹介♪
さて本日は長野県最初の国宝に指定された、安楽寺八角三重塔。
【国宝】安楽寺八角三重塔
鎌倉時代に中国から渡って来て、たいへん盛んとなった仏教に禅宗という流れがありますが、安楽寺はその禅宗としては、鎌倉の建長寺などと並んで日本では最も古い臨済禅宗寺院の一つです。天正十六年(1588)ころ、高山順京が曹洞宗に改めました。
その安楽寺にある木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で、長野県では一番早く「国宝」に指定されました。「国宝」といえば、「世界的にみて国民の宝とすべきもの」(「文化財保護法」)となっていますので、この塔は長野県が世界に誇る貴重な文化財ということになります。
安楽寺のりっぱな本堂でお詣〔まい〕りをすませ、左手の道を上っていくと、前方の見上げるようなところに、八角塔のすばらしい姿を見ることが出来ます。昼なお暗いような檜〔ひのき〕・杉の木立ちの中の坂道を、この塔を仰ぎながら上っていくとき、わたくしたちは、自然に、おごそかで気高いものを感じます。
(写真提供:上田観光コンベンション協会)
≪所在地≫
長野県上田市別所温泉2361
≪アクセス≫
自動車利用:上田菅平ICから17km 30分
鉄道利用:上田電鉄別所線別所温泉駅下車→徒歩15分
<当館まで1時間55分>
長野県の国宝のご紹介。
さて本日は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつ、「松本城」。
【国宝】松本城
文禄(1593~1594)時代に建てられた五層六階の天守は、現存する五重天守の城の中では日本最古。幾たびかの存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されています。
明治の大改修後の昭和11年、国宝に指定されました(昭和27年再指定)。別名深志城(ふかしじょう)とも呼ばれ、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。
周辺は松本城公園として整備されており、北アルプスを抱いた威風堂々とした姿と、季節ごとに見せるさまざまな表情が美しく、松本のシンボルとして多くの方に親しまれています。
春には桜の名所として知られており、天守閣を中心に本丸庭園内や中央公園、堀沿いの歩道に桜並木が続きます。ライトアップされた夜桜も魅力で、期間中は夜桜会が催され沢山の花見見物客で賑わいます。
天守閣(本丸庭園)の観覧は有料です。
(写真提供:松本市役所)
≪天守観覧時間と観覧料≫
午前8時30分から午後5時まで (ただし、入場できるのは午後4時30分まで)
大人600円 小中学生300円 (団体割引あり)
≪アクセス≫
自動車:長野道松本ICから、国道158号を松本市街地へ向かい約3km
JR:JR松本駅から徒歩約15分
野沢温泉 河一屋
Nozawa onsen Kawaichiya
3月の連休も終わり、まだ少し寒い日もありますが、いよいよ春らしくなってきました♪
今年は善光寺御開帳の年ということもあり、特に4月・5月は信州の良いところをたくさんご紹介できそうです。
では先ず、国宝「善光寺」にちなんで、国宝つながりのおススメ立ち寄りスポットをご紹介!
【国宝】大法寺三重塔
優美なたたずまいに思わず振り返るほど美しいことから、「見返りの塔」という名で親しまれていす。
建立年は鎌倉時代末期の正慶2年(1333年)。6世紀を超える時の流れの中にさらされながら、今もなおその美しい姿に観るものの心を引き付けます。
全体の造りは、素朴で情緒的な雰囲気が漂いますが、よくみると初重が特におおきいことに気付きます。これがこの塔の最も大きな特色であります。
なお、周囲の風光との調和を見落とすこともできません。平地を見下ろす台地に塔を建てることは、中世の山地寺院では、多いやり方ではあますが、建築の美しさも配置の妙によって倍加されているのです。
(写真提供:大法寺、青木村役場)
≪所在地≫
長野県小県郡青木村当郷2052
≪アクセス≫
自動車利用:上田菅平ICから15km 25分
自動車利用:麻績ICから20km 25分
鉄道利用:JR北陸(長野)新幹線上田駅下車タクシー20分→徒歩5分
<当館まで1時間45分>
野沢温泉 河一屋
Nozawa onsen Kawaichiya
皆さんご存じ「善光寺」。
その善光寺でのとってもステキなイベントのお知らせです。
場所:長野市善光寺 (当館より車で1時間)
期日:2月7日から15日まで
時間:PM6時からPM9時
長野灯明まつりは、長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まった祭りです。オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。
善光寺を、五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」。
善光寺参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」。
大きな光と小さな光を灯して、世界の平和を祈ります。
以下、長野灯明まつり実行委員会事務局様および善光寺事務局様よりご許可いただいた写真の数々です。
徒歩5~7分ほどの場所にある【おぼろ月夜の館《斑山文庫》】にて特別展開催中♪
当館にて割引券もございますので、野沢温泉へお越しの際にはぜひお出かけください。
国の重要無形民俗文化財「野沢温泉道祖神祭り」を中心に村内各地域と長野県内各地の道祖神祭りを写真パネルで紹介。
平成20年12月16日から平成21年2月8日
詳細はこちら⇒ おぼろ月夜の館