野沢温泉 河一屋旅館で館内2種の源泉と地物素材を使った郷土料理をお楽しみ下さい。野沢温泉スキー場にも便利です。  

野沢温泉 河一屋旅館

Nozawa Onsen Kawaichiya Ryokan
野沢温泉河一屋

TEL 0269-85-4126
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野沢温泉
野沢温泉 河一屋旅館
野沢温泉   端から端まで歩いても20分たらずの温泉街の中に13カ所の外湯と呼ばれる共同浴場が点在しています。

建物の形や造り、間取りもすべて違い、泉質や効能も浴場により異なります。

あなたは、野沢温泉に滞在中にいくつの外湯を回れるか。お気に入りの外湯を見つけてみてはいかがでしょうか。
 
 
  ■温泉の発見と歴史■  
 
 

野沢温泉の湯を発見したのは、聖武天皇の頃(724〜748年)にこの地を訪れた僧「行基」であるという 説、また修行中の山伏が見つけたという説と手負の熊の後をつけた猟師が見つけたという説があります。いずれにしろ、かなり古くから野沢の地に湯が湧いてい ることは知られていたようです。

それでも当時はまだ温泉に入るために旅をして訪れるということは一般的でなく、江戸時代に飯山藩主の松平氏が惣湯(大湯)に別荘を建て、一般の人々にも 湯治を許可した後、多くの人々が湯治という形でこの山里を訪れるようになったと言われています。当時の湯治は北信濃や越後の人々が主として農閑期のご苦労 休みに訪れたものでした。

そして時代は変わり現在の野沢温泉は、環境整備の充実等に力を入れ健全なる温泉観光地として親しまれています。

   

 
     
  ■ご利用の際のご案内■  
 
  温泉街に13ヵ所の外湯があります。  
  村内に30余りの源泉があり、「外湯」と呼ばれる無料の共同浴場が温泉街に13ヵ所あります。
源泉は弱アルカリ性。100%の天然温泉です。
  30余の源泉(40℃〜90℃)から引湯する良質の天然温泉は多くのお客様に喜ばれています。
地域住民の大切な財産です。
  外湯は古くから地域住民の生活の共同の場所として毎日利用されています。
地域住民で維持管理しています。
  それぞれの外湯は、その周辺の住民が「湯仲間」という制度をつくり、管理、維持をしています。
電気料や水道料の負担、当番制で毎日の掃除をしています。
エチケットを守って入浴しましょう。
  共同の場所です。お互いに気持ちよく入浴できるようエチケットを守りましょう。
深夜の入浴はできません。
  防犯等のため、入浴時間が設定されておりますので、宿でご確認ください。
 
    野沢温泉13の外湯「番外編」もご覧ください。  
 
     
  ■13の外湯■  
 

野沢温泉外湯レポート配信中

   

大湯(おおゆ)
野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、温泉街の中心にあり、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋が目を引きます。
開湯については詳かでないが、地元では惣湯と呼びならしてきたといわれています。惣というのは中世以来の農民による村落共同体のこと。湯を中心として、村 民たちが一致団結したさまがうかがえるようです。泉質は単純硫黄泉。胃腸病・リウマチ・婦人病・中風に効果的。あたたまる湯で、飲用にも良いと言われてい ます。

野沢温泉の外湯「大湯」のレポート

 
 
   

上寺湯(かみてらゆ)

当館の真横にあり、ここは歴史の古い湯。麻釜より引湯した浴場で泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。
特に切傷、火傷<、おできあとによく効くといわれ他にも痔核、糖尿病など麻釜と同じ効能を持っています。
野沢温泉の外湯「上寺湯」のレポート

 
 
   

熊の手洗湯 (くまのてあらゆ)

当館より徒歩1分以内にあり、熊が発見したという古い湯。昔は伝説に因で手洗湯、後に照湯、寺湯ともよばれていました。
泉質は含石膏-食塩・硫黄泉。火傷・切傷に効果的。

野沢温泉の外湯「熊の手洗湯」のレポート

 
 
   

真湯(しんゆ)

温泉街の北、つつじ山公園の入口にある共同浴場です。泉質は単純硫黄泉。
痔疾など、あたためるとよい病によく効くと言われています。
当館の露天風呂と同じ源泉より引いています。
平成18年12月に立替。

野沢温泉の外湯「真湯」のレポート

 
 
   

横落の湯(よこちのゆ)

民宿組合案内所の地下にある湯。麻釜から引湯しているので、効能は、麻釜にほぼ同じ。皮膚病には特によく効くと言われ、多くの人々に親しまれています。泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。
野沢温泉の外湯「横落の湯」のレポート

 
 
   

河原湯(かわはらゆ)

大湯から少し下がったところにあり、昔は渓流に沿った凹地河原にあったところからなずけられました。皮膚病に効き、温度は高く朝湯に良い夏場に人気です。泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。
野沢温泉の外湯「河原湯」のレポート

 
 
   

麻釜の湯(あさがまのゆ)

麻釜通りにあり、麻釜から源泉をひいた共同浴場です。
泉質は、泉質は含芒硝-石膏・硫黄泉で痔核、糖尿病・リウマチ・中風・神経痛などによく効くと言われています。

野沢温泉の外湯「麻釜の湯」のレポート

 
 
   

滝の湯(たきのゆ)

麻釜の源泉の少し上にあり、木造のこじんまりとした建物。
源泉は78度と高温です。泉質は含石膏-食塩・硫黄泉で重病後の回復期などに効果的。

野沢温泉の外湯「滝の湯」のレポート

 
 
   

十王堂の湯 (じゅうおうどうのゆ)

斑山文庫の下、閻魔堂の前に建つ二階建ての浴場。麻釜と湯ノ宮から引湯している。
効能はほぼ大湯と同じ。泉質は含石膏・食塩・硫黄泉です。

野沢温泉の外湯「十王堂の湯」のレポート

 
 
   

松葉の湯(まつばのゆ)

松葉民宿の中心部にあり、昔矢場があったところ。的場がなまって松葉になったと言われています。泉質は含石膏・食塩・硫黄泉で効能は麻釜と同じ。
野沢温泉の外湯「松葉の湯」のレポート

 
 
   

新田の湯(しんでんのゆ)

幕末に開拓されたころで、西ノ神宮の裏手にあります。
泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉で、源泉の麻釜と同じく痔核、糖尿病、リウマチ、などに効果的。比較的新しい湯とされています。

野沢温泉の外湯「新田の湯」のレポート

 
 
   

秋葉の湯(あきはのゆ)

唱歌が奏でられるのどかな公園、おぼろ月夜の館-斑山文庫の上にあります。
泉質は含芒硝-石膏・硫黄泉で効能は、泉の麻釜とほぼ同じ。

野沢温泉の外湯「秋葉の湯」のレポート

 
 
   

中尾の湯(なかおのゆ)

共同浴場の中で、一番大きい木造湯屋建築。源泉は、麻釜でそこから引湯されています。泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。皮膚病・リュウマチ・婦人病・鉛・水銀中毒によく効くと言われています。
野沢温泉の外湯「中尾の湯」のレポート

 
 

 
     
  ■14番目の外湯「ふるさとの湯」■  
 
   

ふるさとの湯

2011年12月、新たな日帰り入浴施設がオープン!湯屋建築の趣のある建物の中には、あつ湯、ぬる湯、そして露天風呂を備えています。
こちらもご参考下さい⇒ 写真で紹介「ふるさとの湯」

 
 

 
     
  ■温泉の成分■  
 
 
源泉名 大湯 麻釜 熊の手洗湯 河原湯 真湯 滝の湯
温度
PH
比重
66.4度
8.7
1.0007
86.9度
8.8
1.0009
40.2度
8.2
1.0006
60.1度
8.0
1.0006
55.1度
8.0
1.0007
78度
8.2
1.0008度
固形物質量
性状
772mg
無色澄明
硫化水素臭
を有す
1.029mg
無色澄明
硫化水素臭
を有す
424mg
無色澄明
硫化水素臭
を有す
895mg
無色澄明
硫化水素臭
を有す
772mg
無色澄明
硫化水素臭
を有す
902mg
無色澄明
硫化水素臭
を有す
 

 
     
 
 
 
 
信州野沢温泉 河一屋 旅館
野沢温泉 河一屋旅館 野沢温泉 河一屋旅館
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